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千野 哲太

Tetta Chino

Saxophone

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 第16回Jr.サクソフォーンコンクール第1位をきっかけにクラシックサクソフォーンの道を志し、2015年東京藝術大学に入学。
 学生生活の傍、職業演奏家として活動する中で”依頼者ではなく聴衆こそお客さんであってほしい”という思いから、音楽業界の全体について学び始める。年間数十回に及ぶ自主企画コンサート、学生団体の設立やイベンターを経験した後、2019年演者として活動する基盤づくりをするために47都道府県を一周。
 ライブ配信アプリイチナナLiveでは音楽配信の新しい需要を作ることをテーマに配信し、演奏生配信者が活動する土壌を作った。現在フォロワーは17万人を超える。
 リサイタルは"※一切のクレームを受け付けません"がテーマの音楽総合エンタメ「覚醒」、"オンラインtoオフライン"がテーマのクラシックコンサート「S-o2o」をシリーズ化して開催している。

主な活動歴
 2018年、サクソフォーンからドイツ3大Bへのアプローチをテーマに、リサイタルを開催。
2018年7月、サクソフォーンの音色と超絶技巧を駆使し、バイオリンの難曲であるパガニーニ作曲バイオリンコンチェルト第1番(S.Sax.版世界初演)を藝大フィルハーモニア管弦楽団と共演。2019年、全国ソロライブツアー開催。
2020年2月、2daysリサイタルを開催。
新型コロナウィルスの影響でイベント開催が次々と中止になる中、イチナナLiveの音楽ライバー223名によるリモート演奏プロジェクト"We Can Music -LIve Is LIfe-"を企画し、NHKを始めとする各メディアに取り上げられる。
2020年8月、ソロリサイタルを開催。
2020年より全国音楽聖闘士プロジェクトとして、全国各地にて無償でコンサートを行う。